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【Netflix:スイート・マグノリアス】新シーズン配信決定!感想|輝く女性のローモデルドラマ

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今回紹介するドラマは スイート・マグノリアス

概要

2020年5月にNetflixでシーズン1が初公開されると、

同サイトでトップ10にランクインする人気シリーズに発展し、

現在シーズン4まで配信されている。

  • シーズン2(2022年)
  • シーズン3(2023年)
  • シーズン4(2025年)

各シーズン:全10話(1話43分~54分)

     ※2026年6月11日にシーズン5が初公開決定

    原題: Sweet Magnolias

    原作シェリル・ウッズ の同名小説シリーズ

    SWEET MAGNOLIAS | Official Trailer | Netflix

    見どころ おススメ度:★★★★★

    アメリカ南部サウスカロライナ州の小さな町セレニティを舞台にしたヒューマンドラマ。

    物語の中心にいるのは、幼なじみの3人の女性。

    • マディ 夫の不倫、離婚をきっかけに人生の岐路に立たされてしまう。彼女は、3人の子供達と家庭を建て直し、自身の恋愛、仕事にも向き合うことに。
    • ヘレン 優秀な弁護士で町のリーダー的存在。仕事では成功しているものの、独身の彼女は恋愛や結婚問題に振り回され、今後の生き方に不安を感じることに。
    • ダナ・スー レストランのオーナーシェフ。頑固で情に厚い性格で、母娘、夫婦関係に問題を抱えている。

    シーズン1ではマディをメインに、シーズン2ではヘレン、

    シーズン3ではダナ・スーを中心に描かれていく。

    この作品の素晴らしいところは、ラブロマンスや友情を描くだけでなく、

    彼女たちが、自身の人生を建て直しながら、

    セレニティの先人たちが築き上げてきた伝統や文化の素晴らしさに気づき、

    いつしか町のリーダー的存在に成長する…

    いかに生まれ育った町を守り、子供達へバトンタッチするのかと

    奮闘する姿に非常に感銘を受けました。

    正に!輝く女性の理想像を描いたドラマでした。

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    キャスト紹介

    『私はラブ・リーガール』

    お馴染みブルック・エリオットが主演と知り

    早速、観始めたところ

    物語はいきなり、マディとビルの離婚協議と重苦しいシーンから始まり

    1話目から主人公がどん底に追い詰められる展開でドンドン引き込まれました。

    う~ん やはりブルック・エリオット作品にハズレはないな~

    ただ一点…『私はラブ・リーガール』の頃から比べると、

    彼女…また一回り大きくなったかな?

    …とツイツイ考えてしまう私…

    イヤ体型じゃなく…あのベラを彷彿とさせるメイクはあかんやん~

    それでも、エリオット自身は、アメリカでは標準サイズだと気にしていないよう!

    そんな彼女だからイイんだな~

    マディの家族、関係人物
    マディ・タウンゼント/
         ジョアンナ・ガルシア・スウィッシャー
    離婚したばかりの3人の子持ちのシングルマザー
    夫のビルとの離婚手続きを進めながら、人生の岐路に苦悩している。「スウィート・マグノリアズ」という名の高校時代から続くグループの一員
     タイラー、カイル、ケイティの母
    カル・マドックス/ジャスティン・ブルーニング元プロ野球選手でタイラーの野球コーチ
    密かにマディに恋心を抱いていて、マディの離婚で
    2人は急接近する
    ビル・タウンゼント/クリス・クラインマディの自分勝手な元夫
    セレニティ・ファミリー・フィジシャンズの家庭医 
    タイラー・タウンゼント/カーソン・ローランドマディとビルの長男
    セレニティ高校の3年生 野球部のエースピッチャーで女子高生の憧れの存在
    カイル・タウンゼント/ローガン・アレンマディとビルの次男で、セレニティ高校の1年生
    演技の才能に恵まれている
     アニーに片想いをしている
    ケイティ・タウンゼント/
       ビアンカ・ベリー・タランティーノ(1~2)
       エラ・グレース・ヘルトン(3~4)
    マディとビルの唯一の娘で末っ子 
    年の離れた兄たちからも大切に愛されている
    ポーラ・ヴリーランド/
             キャロライン・ラガーフェルト
    マディの母親 
    画家シングルマザーになったマディの一番の協力者
    カルとマディの恋を後押しする
    ノリーン・フィッツギボンズ/
            ジェイミー・リン・スピアーズ
    ビルの妊娠中の婚約者
    彼のオフィスの看護師だったが愛人関係になってしまい
    マディの離婚の原因となった

    子供たちとも良好な家族関係を築こうとするが
    空回りしてしまう
    ヘレンの恋人、関係人物
    ヘレン・ヘッドリー/ヘレン・デカトゥール弁護士でマディの離婚協議を担当 ダナ・スーとマディの親友であり、「スウィート・マグノリアズ」の一員
    ダナ・スーの娘アニーの名付け親
    恋人ライアンと付き合ったり別れたり腐れ縁が切れない
    エリック・ウィットリー/ディオン・ジョンストンサリバンズの副料理長 ヘレンに恋心を抱くが、
    妻と幼い子供を亡くした過去に囚われており、

    ヘレンとは友達関係から踏み出せずにいる
    ライアン・ウィンゲート/
              マイケル・シェネフェルト
    フランシスの息子
    NPO団体の代表で世界中を飛び回っている
    ヘレンの恋人で腐れ縁の関係
    シーシー・マトニー/ハーラン・ドラムタイラーの恋人
    ヘレンがシーシーの弁論の才能を見出し面倒を見る
    ダナ・スーの家族、関係人物
    ダナ・スー・サリバン/ブルック・エリオット「サリバンズ」というレストランのオーナーシェフ
    ヘレンとマディの親友であり、「スウィート・マグノリアズ」の一員
    夫ロニーとは別居中で娘アニーと暮らしている 
    ロニー・サリバン/ブランドン・クインダナ・スーの別居中の夫でアニーの父親
    ダナ・スーとの関係を修復したいと思っている
    アニー・サリバン/アネリース・ジャッジダナ・スーの娘で、タウンゼント兄弟と幼なじみ
    カメラ好きで高校の新聞部に所属 タイラーへの恋心を必死に隠している
    キャシー・サリバン/ウィン・エヴェレットロニーの妹 サリバンズをダナ・スーに奪われたと思い復讐心に燃えている

    あらすじ エピソード1(53分) マルガリータとこぼれる本音

    「始めよう」

    サウスカロライナ州セレニティに住む主婦のマディと

    夫のビル・タウンゼントは離婚することになり、

    どちらが家を所有するかで意見が食い違っている。

    幸いなことに、マディの親友で弁護士のヘレンが、

    彼女が家を維持できるよう手助けしてくれている。

    そして、たった今財産分与の協議が始まったのだった。

    「そちらの依頼人が大事にしているのでメルセデス・ベンツは譲る」

    まず、ヘレンから切り出した。

    「ありがたい」

    ビルの代理人が答える。

    「こちらはSUVを」

    続いて、ヘレンは淡々と進めた。

    「問題ない」

    「どうも」

    ここまでは順調に進んでいた。

    「では、自宅の譲渡の件を…」

    ヘレンがいよいよ本題に突入した。

    隣のマディも表情を強張らせた。

    「家は売却し収益は公平に分与したい」

    これが愛人を妊娠させた夫の言い分だった。

    それを聞いたマディは、怒りを抑えられず

    首を横に振ると立ち上がった。

    そして、ヘレンも驚いた表情でビルを見ている。

    「ビル・タウンゼントどこまで最低なの

    神もあなたを創ったことを後悔してる

    結婚したのが間違いだったわ」

    マディはビルに吐き捨てると

    怒りの余り部屋を出て行ってしまった。

    「ヘレン」

    ビルの代理人がヘレンに助けを求めるが

    彼女は、待ったと手で示し表情は硬いままだ。

    そして、首をよこに振ると部屋を出て行ってしまった。

    ここで協議は強制終了に…

    この顛末に、ビルは頭を抱えるばかりだった。

    ヘレンは急いでマディを追うと

    彼女は、満開のマグノリアの木の下にいた。

    「マディ」

    ヘレンが優しく呼んだ。

    「ごめん」

    マディはヘレンに気づくとすぐに謝った。

    「謝る必要なんてないわよ

    勇ましかったわ

    トカゲを食べた子供の時以来ね」

    それを聞いたマディの顔がやっと和らいだ。

    「尻尾をかんだだけ」

    しかし、そこまで言うと

    こらえ切れずにマディの目に涙が溢れた。

    「つらいわよね

    でも乗り越えられる」

    ヘレンは傷心の親友を思いやった。

    「愛人との新居を買いたいから

    私と子供たちに出て行けと?」

    マディは、余りの怒りに声を荒らげた。

    「そうはさせない」

    ヘレンが力強く言った。

    「誰も知らない町に越した方が私だって…いいとは思う

    でも子供たちの学校は?

    あなたやダナ・スーと離れるのは…

    ハ~ 何でこんなことに?」

    涙を拭うとマディはベンチに腰を落とした。

    ヘレンは彼女の隣に座ると

    励ますようにマディの手をポンポンと優しく撫でた。

    「私が付いてる

    向こうは強気だったけど

    私が打ち負かしてやるわ

    あなたの権利を守る」

    ヘレンは更にマディを元気づけるように

    頭を突き合わせて続けた

    「ビルを打ち首に出来ないか判例を調べてる」

    これにはマディも声を上げた

    「元凶は頭じゃなく下よ」

    「その意気よ」

    やっとマディにも元気がもどりヘレンも少し安堵した。

    続きは本編で!

    只今こちらの動画配信サイトでご視聴頂けます

    (配信は投稿時のものとなります)  

    Netflixで今すぐ観る

     

    勝手に私見考察

    ここからはネタバレを含みます

    このドラマには、私たちが身近に感じている悩みや不安、

    理想の家族、友情関係に夢の実現など

    3人の女性を中心に実にてんこ盛りに描かれていました。

    何度も何度も共感を覚えるシーンに感動を覚え。

    特に、思春期の子供を抱えシングルマザーになったマディの

    子供達への寄り添い方や

    恋人カルとの関係も子供たちを中心に考えて、

    焦らず無理強いもさせず

    自然な形で家族として受け入れられていく過程に感心するばかり。

    周りに尊敬できる大人がいることは

    子供にとっての一番の教科書だと感じました。

    海外ドラマを観ていると、
    登場人物の選択が、ふと自分の現実と重なる瞬間があります。
    そんな視点で書いている記事は、他にもいくつかあります。

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