ブログランキングに参加しています

【映画:リーガル・マインド~裏切りの法廷~】ケイト・ベッキンセイル主演の法廷サスペンス 騙された法廷!

スポンサーリンク

今回紹介する映画は リーガル・マインド~裏切りの法廷~

 2013年のアメリカ合衆国のドラマ映画

監督、脚本:カレン・モンクリーフ 

原題:The Trials of Cate McCall (訳:ケイト・マッコールの試練)

上映時間:93分

女優から監督へ転身したカレン・モンクリーフ監督の長編映画3作目

女性監督ならではの目線で主人公ケイト・マッコールが弁護士として母親として試練を乗り越え再起するまでを描いた法定サスペンス作品です。

映画『リーガル・マインド ~裏切りの法廷~』予告編

イケメン好きな私は、モチロン美女も大好き!

中でもケイト・ベッキンセイルのお顔とクールな声がドンピシャで大好きなんです~

こんな変なテンションの私と違って

この作品は

法廷での勝利とは…正義とは何だ!を問うた

とってもシリアスなアメリカならではの法定ドラマでした。

おススメ度:★★★☆☆ 後半の大逆転劇が見所で感動ものですが、もっとドラマティックな演出もイケたよね~とチョット残念な作品
スポンサーリンク

キャスト紹介

リーガルマインド

ケイト・マッコール/ケイト・ベッキンセイルアルコール依存症で保護観察中の弁護士
幼い娘の親権を取り戻し、法廷に復帰するため、
有罪判決を受けたレイシーの無実の訴えの弁護を無償で引き受けます

ブリッジズ/ニック・ノルティケイトの良き理解者で公私共にサポートしてくれる友人
サンプター裁判長/ジェームズクロムウェルケイトの大学時代の教授でレイシー裁判の裁判長

ウェルチ刑事/マーク・ペルグリノ
レイシーを貶めた疑いのある刑事
レイシー・スタッブズ/アナ・アニシモーワ
殺人罪で有罪判決を受けた貧困女性
無実を訴え上訴しています

ジョシュ/デビッド・ライオンズケイトの別れた夫
ブリンカホフ検事/クランシー・ブラウンレイシー再逮捕後の検事

あらすじ

「毎晩 お酒を?」

「なかなか 寝付けなくて…夫と仲が悪かったんです

あの頃は何もかも不調で すぐに眠りたくてお酒に頼るようになりました

それでも眠れない時は鎮痛剤の服用も」

「それで 停職に?」

弁護士のケイト・マッコールは、アルコール依存症のリハビリを受けていました。

依存症だった彼女は、裁判の開廷に遅刻をしたため判事から厳しく叱責され

彼とトラブルを起こし保護観察処分になっていたのです。

「停職ではありません」

ケイトはカウンセラーの言葉を否定し涙を拭います。

「話すのも辛いことですね」

カウンセラーが彼女に寄り添うと

「娘を取り戻せますか?」

当時のケイトは、仕事にのめり込む余り家庭を顧みずアルコールに逃げ

その結果、幼い娘の親権も奪われてしまいました。

今の彼女は、まさに仕事も家族も失いかけていたのです。

そんなケイトに一件の殺人事件が舞い込みます。

「これじゃなくて別の訴訟を」

しかし、ケイトは上司にその弁護を断ります。

「社会奉仕命令の場合は選べないの」

ケイトは、民事訴訟が専門で輝かしい実績もありました。

ところが、今回のケースは人身保護の裁判です。

ケイトには経験がありません。

「本質的には民事訴訟だから すぐ慣れるわ」

上司は、そう言って全く取り合ってくれません

「適任者は他にいるはず」

それでも、ケイトは必死に食い下がりますが

「貧困女性に弁護士を提供する試みなのレイシー・スタッブズの弁護を」

それを聞いたケイトは、大きなため息をついて憤りを露わにします。

「最近 別の刑務所に移送されたばかりなの」

「なぜ?」

「繰り返し 看守にレイプされてたからよ」

「私は断れないの?」

「断れるけど 保護観察が延長されるかも」

ケイトは、娘の親権と弁護士への復職のため

レイシー・スタッブズの弁護にかけるしか道はありませんでした。

続きは本編で!

只今 You Tube【🎬期間限定無料公開🎬】 リーガル・マインド~裏切りの法廷~にてご鑑賞いただけます。

勝手に私見考察

ここからはネタバレを含みます

法定逆転劇もあり!

出世か正義か! 

法廷ドラマ定番のストーリー展開に

主人公が自分自身を見つめ直し、再起していく姿を絡めたヒューマンドラマもしっかり描き

感動シーンもありました。

しかし、この作品は残念ながら興行的にはイマイチだったようです。

う~む そりゃそうだろうな~

素人目に見ても分かる。この作品は何かがチョット足りない感じ。

それでは、その足りなかったモノが何だったのか考察してみます。

  • 法廷ドラマに必須の詰将棋のようなジリジリと敵を追い詰めるドキドキ感が皆無
  • クールビューティーのケイト・ベッキンセイルの演技の迫力がイマイチ
  • な・ぜ・かケイトに感情移入が出来なかった
  • 正と悪が逆転した時の展開の演出が地味

上映時間内で描くには足りなかったのかもしれませんが、

【エンリ・ブロコビッチ】のジュリア・ロバーツや【クレーマークレーマー】のような泥臭さが欲しかった!

例に挙げた作品がどちらも古い!皆さん分かるかな~?

ケイト・ベッキンセイルの必死にもがくような、剥き出しの感情の演技が観たかったです。やっぱり美女って損なのかしら~

本当にストーリー的には面白い作品です。

だた…あとチョット残念だったので、勝手に考察してみました。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました